Excel でテスト用シートを自動生成するツールを作成する
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経緯 結合テストなのでエビデンスを残しておく必要があり
テスト項目ごとにシートを分ける必要があった
テスト項目が多い場合手作業で シート作成 => シート名変更をするのは手間だったため
ツール化をすることにした
使用方法 「パラメータ」シートにて以下を指定する
[設定項目]
シート数: 作成するシート数 表示倍率: 作成するシートの表示倍率 シート作成後ワークグループ設定: チェックをつけるとシートを作成後に
ワークグループ(各シートが選択状態)になる 「パラメータ」シートの「実行」ボタンを押下する
実際のコード Rem Attribute VBA_ModuleType=VBAModule Option VBASupport 1 Sub ExecuteButtonClick() Dim ws As Worksheet Dim wsArray() As String Dim chkFlg As Long 'ワークシートの初期化 For Each ws In Worksheets 'ワークシート名が"パラメータ"以外の場合 If ws.Name <> "パラメータ" Then Application.DisplayAlerts = False ws.Delete Application.DisplayAlerts = True End If Next ws 'チェックボックスの値を取得 chkFlg = Worksheets("パラメータ").