Note To Self ~One Step At A Time~

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kkawazoe
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長期間使用していない AWS Lambda の inactive 状態を active 状態にする方法

  • Nov 21, 2024
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長期間使用していない AWS Lambda の inactive 状態を active 状態にする方法を備忘録として残しておく 事象 関数が数週間アイドルのままの場合、Inactive 状態になり、その状態で関数を呼び出すとエラーになる 詳細は以下を参照 AWS Lambda関数の状態の追跡 対象の洗い出し 以下のスクリプトを AWS CLI にて使用することで対象の洗い出しが行える #!/bin/sh aws --profile <<プロフィール名>> lambda list-functions --region <<リージョン名>> --query 'Functions[?starts_with(FunctionName, `<<関数名プレフィックス>>`) == `true`].FunctionName' > lambda_list.json lambda_names=`jq -r .[] lambda_list.json` for lambda_name in $lambda_names; do aws --profile <<プロフィール名>> lambda get-function --output text --function-name $lambda_name --query 'Configuration.[FunctionName, State, LastUpdateStatus]' | sort -k 1 | column -t -s "`printf '\t'`" done 解消方法 inactive の状態で lambda を実行するとエラーになるがしばらくすると active 状態となり実行可能となる

Gmail でエイリアスを除くメールアドレスでフィルターをかける方法

  • Nov 12, 2024
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Gmail でエイリアスを除くメールアドレスでフィルターをかける方法を備忘録として残しておく 方法 「"」で囲んだ上で「@」を半角空白に置換してフィルターをかける 例. メールアドレス: mail-address@gmail.com => "mail-address gmail.com"

DMARC Reports を自前で集計する方法

  • Nov 5, 2024
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DMARC Reports を自前で集計する方法を備忘録として残しておく 方法 GAS(Google Apps Script) を使用して集約する 新規で Spread Sheet を作成 「拡張機能」>「Apps Script」を選択 「ファイル」>「コード.gs」のデフォルトで記載されているソースを削除して以下を貼り付ける let today = new Date(); let targetDate = new Date(today); let nextDate = new Date(today); targetDate.setDate(today.getDate() - 1); nextDate.setDate(targetDate.getDate() + 1); const folderId = '<<Folder ID>>'; // レポートファイルを保存する親フォルダIDを指定 const sheetId = '<<Sheet ID>>'; // レポートを出力するスプレッドシートIDを指定 // 実行日の前日のメールを検索 // DMARC レポートを取得できる検索条件を指定する const query = 'From:noreply-dmarc-support@google.com after:' + Utilities.formatDate(targetDate, Session.getScriptTimeZone(), 'yyyy/MM/dd') + ' before:' + Utilities.

Amazon RDS を停止させたままにしたい場合の解決法

  • Oct 29, 2024
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Amazon RDS は一時停止した場合、最大7日間までしか停止できない しかし停止させたままにしたい状況が発生したため調査を行なった その際のまとめを備忘録として残しておく 解決案 Lambda 関数を使用する 公式推奨 EventBridge を使用する どちらかというと夜間休日止めるのに最適 実際の手順 Lambda 関数を使用する IAM > ポリシー を選択 以下でポリシーを作成 { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "rds:StartDBCluster", "rds:StopDBCluster", "rds:ListTagsForResource", "rds:DescribeDBInstances", "rds:StopDBInstance", "rds:DescribeDBClusters", "rds:StartDBInstance" ], "Resource": "*" } ] } IAM > ロール を選択 以下でロールを作成 信頼できるエンティティタイプを選択: AWS サービス またはサービスを選択してユースケースを表示: Lambda ポリシー: 手順 2 で作成したポリシー RDS > データベース > «該当の DB インスタンス» を選択

VSCode Extension の Postman でコレクションをエクスポートする方法

  • Oct 2, 2024
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VSCode Extension の Postman でコレクションをエクスポートする方法について調査した結果を備忘録として残しておく 前提 VSCode Extension の Postman にはコレクションのインポート機能は存在するがエクスポート機能は存在しない そのため、Postman のアカウントに紐づいていることを利用して Web 版の Postman にてエクスポートする 手順 Web 版の Postman にアクセスする VSCode Extension の Postman と同じアカウントにログインする Workspaces > 該当の Workspace を選択 エクスポートしたいコレクションのメニューより「Export」を選択 エクスポートを行う

Terminal Alacritty の設定方法

  • Sep 30, 2024
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Terminal Alacritty の設定方法について調査した結果を備忘録として残しておく 環境 OS: macOS 14.7 手順 Alacritty のセットアップ フォントのインストール brew install --cask font-monaspace # Hack Nerd Font brew install font-hack-nerd-font # HackGen brew install font-hackgen # HackGen Nerd brew install font-hackgen-nerd 以下のコマンドを実行する brew install --cask alacritty mkdir -p ~/.config/alacritty vim ~/.config/alacritty/alacritty.toml config ファイルを修正する 設定値については参考を参照 import = [ "~/.config/alacritty/themes/themes/pastel_dark.toml" # theme ] [env] TERM = "xterm-256color" [window] padding.x = 10 padding.y = 10 decorations = "Full" opacity = 0.

Google Form のログインが必須になる設定について

  • Sep 17, 2024
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Google Form のログインが必須になる設定について調査した結果を備忘録として残しておく Google アカウントでのログインが必須となる設定 メールアドレスを収集する 回答の編集を許可する 回答を1回に制限する 質問にファイルアップロードが含まれている場合

AWS コスト削減 Tips その2

  • Sep 6, 2024
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AWS コスト削減 Tipsを備忘録として残しておく [前回までの記事] AWS コスト削減 Tips CloudWatch 全体コストの確認 Cost Explorer にて確認 ※詳細は公式を参照 [レポートパラメータ] 日付範囲 任意 ※月単位で確認するのであれば「6ヶ月」等を指定 粒度 任意 ※月単位で確認するのであれば「月別」を指定 グループ化の条件 ディメンション 使用タイプ フィルター サービス CloudWatch リージョン 任意 Data-Processing-bytesコスト詳細確認 手順は公式を参照 サイズ降順で並んで出力される コスト削減方法 ログ送信量を削減 ※効果中 〜 効果大 console.log を削除 CloudWatch への出力を text => json に変更してログレベルを制御 例.

AWS コスト削減 Tips

  • Sep 6, 2024
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AWS コスト削減 Tipsを備忘録として残しておく EC2 インスタンスタイプの変更 ※効果小 〜 効果中 最適なインスタンスタイプの選定については、公式参照 使用していない期間(夜間/休日等)での停止 ※効果大 特に開発・検証環境については検討する余地あり 踏み台サーバとして運用している場合は、本番環境も検討する余地あり NAT Gateway 使用していない期間(夜間/休日等)での削除 ※効果大 特に開発・検証環境については検討する余地あり 但し、再作成とセットで自動化する必要あり RDS 使用していない期間(夜間/休日等)での停止 ※効果大 特に開発・検証環境については検討する余地あり EC2 と比較して停止状態からの起動に時間がかかるため注意が必要 DB のデータ容量によるが 15 〜 30 分程度みた方が良い Backup に関わるコスト確認 ※効果小 〜 効果中 バックアップ要件に関わるので顧客確認要 確認方法は以下記事を参照 Amazon Aurora のバックアップストレージ費用の確認方法

AWS ルートユーザに設定されている MFA が不明な場合のログイン方法

  • Sep 3, 2024
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AWS ルートユーザに設定されている MFA が不明な場合のログイン方法を備忘録として残しておく 状況 ルートユーザ メールアドレス: 把握 パスワード: 不明 MFA: 故障 or 紛失 実際の手順 公式の手順 を参考に行う 事前作業 公式の手順 を参考に行う IAM ユーザ認証情報を使用して、更新対象の AWS アカウントにログイン AWS Billing and Cost Management > Account を選択 [Contact Information] の横にある [Edit]を選択 アカウントに関連付けられている電話番号を更新 ※電話番号の国コードが正しく、余分なスペースが含まれていないことを確認 [Update]を選択 作業手順 AWS アカウントのルートユーザーの E メールアドレスを使用してサインインする [Root user sign in]ページで、ルートアカウントのパスワードを入力する [Amazon Web Services Sign In With Authentication Device]ページで、[Troubleshoot MFA? Click here] を選択 [Troubleshoot Your Authentication Device] ページで、[Sign In using alternative factors]を選択 [Step 1: Email address verification]で、メールアドレスが正しいことを検証し、[Send verification email]を選択 件名が「AWS Email Verification」である AWS からの E メールで、[Verify your email address]を選択
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JSTQB Foundation Level への道 その2
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