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(新) AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトへの道

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AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトを学習する中で間違えやすいポイントを備忘録として残しておく EC2 Auto Scaling 動的スケーリング 簡易スケーリングポリシー(ターゲッツ追跡スケーリングポリシー) 一定の CPU 利用に応じてスケーリングを実行する ステップスケーリングポリシー スケールさせるインスタンス数を段階的に増やすステップを設定する ターミネーションポリシー スケールイン時のインスタンスを終了させる方法を定義する 手動スケーリング 希望する容量を調整して、手動でスケーリングを実施する スケジュールさせたスケーリング スケーリングを実施する日時を指定して、スケーリングを実行する AWS Nitro Enclaves 高度な機密情報の保護や安全措置を向上する、分離されたコンピューティング環境を作成することができる EBS EBS のコピーについて EBS 自体は別リージョンに移動して利用することはできない 以下のような手順が必要 スナップショットを作成 S3 スナップショットが格納される 別リージョンの S3 にコピーする 別リージョンのEBS に復元する EBS の RAID 構成 RAID 0 目的 パフォーマンスを向上させる 複数のディスクを 1 台のディスクのように扱う 読み書きを高速化する構成 ストライピング RAID 1 目的 ボリュームの冗長性を高める 2 つのボリュームを同時にミラーリングする EFS VPC 内の Amazon EFS ファイルシステムにアクセスする VPC に 1 つ以上のマウントターゲットを作成する必要がある リージョンファイルシステム AWS リージョン内の各アベイラビリティーゾーンにマウントターゲットを作成 1 ゾーンファイルシステム ファイルシステムと同じアベイラビリティーゾーンにマウントターゲットを 1 つだけ作成 VPC Direct Connect Direct Connect は AWS とオンプレミス環境間の専用線接続サービス ゲートウェイ型エンドポイント VPC 内の EC2 インスタンスから、プライベートネットワークを経由する VPC 外の Amazon DynamoDB テーブルにアクセスする際に使用 VPC にゲートウェイエンドポイントを構成して、DynamoDB にルートを設定することが必要 DynamoDB と Amazon S3 にのみ適用可能 プライペートリンク型エンドポイント(インターフェース型) プライベート IP アドレスを使用してサービスにプライベートにアクセスする AWS PrivateLink は VPC とサービス間のすべてのネットワークトラフィックを Amazon ネットワークに制限 RDS, EC2 など多くの AWS サービスに適用可能 2022 年より Amazon S3 に対応 ※DynamoDB は未対応 SQS 可視性タイムアウト 他のカスタマーがそのメッセージの受信や処理できなくなる期間 デフォルトは 30 秒 ※最小は 0 秒で最大は 12 時間 デッドレターキュー エラーのためにソフトウェアシステムが処理できないメッセージを一時的に保存する特別なタイプのメッセージキュー デフォルトでは有効でない Kinesis Kinesis Agent Kinesis サービスにデータを簡単に収集して取り込む OSS のスタンドアロン Java アプリケーション Kinesis Producer Library (KPL) Kinesis Streams にデータを送信する OSS の補助ライブラリ Fluent plugin for Amazon Kinesis Kinesis Streams と Kinesis Firehose にイベントを送信する OSS の Fluentd 出力プラグイン Kinesis Data Generator (KDG) KDG を利用して Kinesis Streams or Kinesis Firehose にテストデータを簡単に送信できる Kinesis Client Library (KCL) KCL を利用して Kinesis アプリケーションを作成する OSS のクライアントライブラリで EC2 インスタンスなどにデプロイして利用する ワーカーがシャード数に応じて、レコードプロセッサのライフサイクル管理(生成/終了)を実施 Kinesis のサービス Kinesis Data Analytics SQL や Java(Apache Flink) を使ってストリーミングデータに対してリアルタイム分析を行うことが出来るマネージドサービス Kinesis Data Firehose 実行内容 データ形式の変換 データの配信 処理速度 60 秒感覚のバッチ データ保存 ストリーム配信自体にはデータ保存不可 Kinesis Data Streams 実行内容 高速なデータ処理 データ分析・集計 複雑なストリーム処理 処理速度 ミリ秒単位のリアルタイム データ保存 24 時間 〜 365 日 S3 アクセス制限について 特定の S3 バケットへのアクセス制限は対象によってやり方が異なる

AWS Lambda の amplify-login で始まる関数の要否判断について

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AWS Lambda の amplify-login で始まる関数の要否判断について調査した結果を備忘録として残しておく 調査に至った事象 AWS より以下のメールが配信されていた 対象の Lambda 関数を確認すると掲題のものが指摘を受けていたが、作成した記憶はなく要否の判断がつかなかったため、調査を行なった [アクションが必要です] AWS Lambda での Node.js 16 のサポート終了について | [Action Required] AWS Lambda end of support for Node.js 16 English follows Japanese | 英語のメッセージは日本語の後にございます いつもお世話になっております。 [Amazon Health Dashboard はこのコミュニケーションに関するリマインダー通知を定期的にトリガーする場合があります] お客様の AWS アカウントに現在、Node.js 16 ランタイムを使用する AWS Lambda 関数が 1 つ以上あることが判明したため、ご連絡いたしております。 Lambda での Node.js 16 のサポートは 2024 年 6 月 12 日に終了します。これは、2023 年 9 月 11 日に Node.js 16 がサポート終了 (EOL) したことに続くものです [1]。 Lambda ランタイムサポートポリシー [2] で説明されているように、Lambda の言語ランタイムのサポートはいくつかの段階で終了します。2024 年 6 月 12 日以降、Lambda は Lambda 関数で使用される Node.js 16 ランタイムにセキュリティパッチやその他の更新を適用しなくなり、Node.js 16 を使用する関数はテクニカルサポートの対象ではなくなります。また、Node.js 16 は AWS コンソールで使用できなくなりますが、AWS CloudFormation、AWS CLI、AWS SAM、またはその他のツールを使用して、Node.js 16 を使用する関数を作成および更新することはできます。2025 年 2 月 28 日以降、Node.js 16 ランタイムを使用する新しい Lambda 関数を作成することはできなくなります。2025 年 3 月 31 日以降、Node.js 16 ランタイムを使用する既存の関数を更新することはできなくなります。 2024 年 6 月 12 日までに、既存の Node.js 16 の関数を利用可能な最新の Node.js ランタイムにアップグレードすることをお勧めします。Node.js 16 の関数のリストは、AWS ヘルスダッシュボードの [影響を受けるリソース](Affected resources) タブにあります。 サポートの終了は関数の実行には影響しません。関数は引き続き実行されます。ただし、これらはサポートされていないランタイムで実行されるため、AWS Lambda チームによるメンテナンスやパッチの適用は行われません。 この通知は、$LATEST 関数バージョンに Node.js 16 ランタイムを使用する関数に対して生成されました。次のコマンドは、AWS CLI [3] を使用して、Node.js 16 を使用して特定のリージョンのすべての関数 (公開されている関数バージョンを含む) を一覧表示する方法を示しています。アカウントでこのような関数をすべて見つけるには、各リージョンで次のコマンドを繰り返します。 aws lambda list-functions --region us-west-2 --output text --query "Functions[?Runtime=='nodejs16.x'].FunctionArn" 廃止予定の 180 日前から、Trusted Advisor を使用して、公開されている関数バージョン [4] を含め、Node.js 16 ランタイムを使用するすべての関数を識別することもできます。 ご不明な点やサポートが必要な場合は、AWS サポート [5] までお問い合わせ下さい。 ・・・ amplify-login で始まる Lambda 関数とは? Amplify Studioを有効化した際に自動的に作成される関数