資格

FP3級への道 その4

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学習中に間違えやすいと思った点を備忘録として残しておく [前回までの記事] FP3級への道 FP3級への道 その2 FP3級への道 その3 リスクマネジメント 火災保険 補償の範囲 損害住宅火災保険住宅総合保険火災、落雷、爆発、破裂 風災、雹災、雪災◯◯水害(水災)×◯給排水設備事故による水漏れ×◯盗難×◯外部からの落下、飛来、衝突×◯持出家財の損害×◯地震、噴火、津波×× 傷害保険 主な傷害保険 普通傷害保険 国内外を問わず、日常生活で起こる傷害を補償する保険 ※病気、細菌性食中毒、自殺、地震、噴火、津波を原因とする傷害は対象外 => 1つの契約で家族全員が補償される「家族傷害保険」もある 交通事故傷害保険 国内外で起きた交通事故、建物や乗り物の火災などによる傷害を保証する保険 => 1つの契約で家族全員が補償される「ファミリー交通傷害保険」もある 国内旅行傷害保険 国内旅行中の傷害を補償する保険 ※細菌性食中毒は保証の対象だが、地震などによる傷害は対象外 海外旅行傷害保険 海外旅行中(家を出てから帰宅するまで)の傷害を補償する保険 ※細菌性食中毒、地震、噴火、津波による傷害も補償の対象 参考にした教本 上記内容は以下の教本の内容を参考にしてます 2018-2019年版 みんなが欲しかった! FPの問題集3級 滝澤ななみ TAC 2018年05月22日 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入Amazonで購入 by ヨメレバ

FP3級への道 その2

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学習中に間違えやすいと思った点を備忘録として残しておく 前回の記事: FP3級への道 ライフプランニングの手法 ライフプランニングを行う際に利用するツール ライフイベント表 家族の将来のライフイベントと、それに必要な資金の額を時系列にまとめた表 キャッシュフロー表 ライフイベント表と現在の収支状況に基づいて、将来の収支状況と貯蓄残高の予想を まとめた表 個人バランスシート 一定時点における資産と負債のバランスを見るための表 ※[可処分所得] = [年収] - (社会保険料 + 所得税 + 住民税) 資金計画を立てる際の6つの係数 終価係数 現在の金額を複利で運用した場合の、一定期間後の金額を求める場合に用いる係数 例. 100万円を年利3%で運用した場合の7年後の金額はいくらか? 現価係数 一定期間後に一定金額に達するために必要な原本を求めるのに用いる係数 例. 年利3%で7年後に100万円を用意するためには、元本がいくら必要になるか? 年金終価係数 毎年一定金額を積み立てた場合の、一定期間後の元利合計を求める場合に用いる係数 例. 年利3%、毎年10万円を7年後の金額はいくらか? 減債基金係数 一定期間後に一定金額を用意するための、毎年の積立額を計算するための係数 例. 年利3%、7年後に100万円を用意するためには毎年いくら積み立てる必要があるか? 資本回収係数 現在の一定金額を一定期間で取り崩した場合の、毎年の受取金額を計算するための係数 例. 100万円を年利2%で運用しながら7年噛んで取り崩した場合の毎年の受取金額はいくら? 年金現価係数 将来の一定期間に渡って、一定額を受け取るために必要な元本を計算するための係数 例. 7年間に渡って、10万円ずつ受け取りたい 年利3%とした場合、必要な元本はいくらか? 終価係数と年金終価係数の違い 終価係数は、現在の金額を複利で運用した場合の金額を求めるための係数 => 定期預金のイメージ 年金終価係数は、毎年一定金額を積み立てた場合の一定期間後の元利合計を求めるための係数 => 積立定期預金のイメージ 減債基金係数と資本回収係数の違い 減債基金係数は毎年の積立額を求めるための係数 資本回収係数は毎年の受取金額を求めるための係数 現価係数はと年金現価係数の違い 現価係数は一定金額に達するために必要な原本を求めるための係数 年金現価係数は一定額を受け取るために必要な元本を求めるための係数 参考にした教本 上記内容は以下の教本の内容を参考にしてます 2018-2019年版 みんなが欲しかった! FPの問題集3級 滝澤ななみ TAC 2018年05月22日 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入Amazonで購入 by ヨメレバ

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトへの道

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試験概要 詳細は、試験ガイド(試験概要 の「試験ガイドのダウンロード」を参照) 受験料 15,000 円 (日本語版/税別) 出題範囲 分野試験に占める 割合分野 1: 回復性の高いアーキテクチャを設計する34%分野 2: パフォーマンスに優れたアーキテクチャを定義する24%分野 3: セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャを規定する26%分野 4: コスト最適化アーキテクチャを設計する10%分野 5: オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャを定義する6%合計100% 出題範囲詳細 分野 1: 回復性の高いアーキテクチャを設計する 1.1 信頼性と回復性の高いストレージを選択する 1.2 AWS サービスを使用した分離機構を設計する方法を定義する 1.3 多層アーキテクチャソリューションを設計する方法を定義する 1.4 可用性またはフォルトトレラント性 (あるいはその両方) が高いアーキテクチャを設計する方法を定義する 分野 2: パフォーマンスに優れたアーキテクチャを定義する 2.1 パフォーマンスの高いストレージとデータベースを選択する 2.2 キャッシュを使用してパフォーマンスを向上させる 2.3 伸縮性と拡張性を備えたソリューションを設計する 分野 3: セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャを規定する 3.1 アプリケーション層をセキュリティ保護する方法を定義する 3.2 データをセキュリティ保護する方法を定義する 3.3 単一の VPC アプリケーション用のネットワークインフラストラクチャーを定義する 分野 4: コスト最適化アーキテクチャを設計する 4.1 コスト最適化ストレージを設計する方法を定義する 4.2 コスト最適化コンピューティングを設計する方法を定義する 分野 5: オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャを定義する 5.1 オペレーショナルエクセレンスを実現するソリューションの設計特性を選択する 合格ライン 100~1000 点の範囲のスコアでレポートされる 最低合格スコアは 720 点 各分野毎の最低合格ラインはなし